知らなかった!で済まされない「薬機法(旧・薬事法)」

今知りたい!マンガと薬機法の関係

私は長年、マンガと関わらせていただきました。マンガといっても幅広い世界、週刊誌連載やスマホマンガまで、イメージもバラバラかと思います。

私が関わってきたのは「広告マンガ」あるいは「エッセイ漫画」という世界です。

「広告マンガ」は、クライアントさん(顧客)が伝えたい商品やサービスの魅力をマンガに描きおろす仕事。「エッセイ漫画」は私自身の取材に基づいた体験談をそのままマンガに描きおろす仕事です。

ジャンルは、健康や美容、不動産、マネー関係など。媒体は書籍や雑誌、学習教材、Webサイト、LPなど多岐に渡ります。

私が薬機法に関心を抱いたきっかけは、アーユルヴェーダ(インド生命科学)体験ルポ漫画本の出版でした。

ノーミスノークレーム、重圧に苦しみ

アーユルヴェーダ(インド生命科学)体験ルポ漫画本の出版で、インド側から伝えられたのは「ノーミスノークレーム」でした。

私は重圧に苦しみました。

特に体験談(お客様の声も含む)は薬機法がほとんど守られていないことを知りました。

「(薬機法について)何をどこまで描いてOKなのか」表現について疑問を持ちました。

そんなときに友人の紹介で出会ったのが、薬機法 等を意識しながら訴求力を上げる「薬機法ライティングの世界」でした。

薬機法(旧・薬事法)とは

薬機法とは、主に医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器、再生医療等製品を対象とする法律です。管轄は厚生労働省。昭和23年に制定された法律です。

2021年8月1日、改正された薬機法が施行されます。大きく変化したのは「課徴金制度」が始まること。

違反広告の期間中、売上金の4.5%が徴収されることが決定しています。

過去には薬機法違反で健康食品販売会社、広告代理店、制作会社の社員が逮捕されるという事件も起きました。

イラストやマンガも指摘を受けるケースもありました。私は決して他人事ではないと感じました。

結局、コロナの世界的影響も受け、アーユルヴェーダ(インド生命科学)体験ルポ漫画本の出版企画は流れてしまいましたが、私の手元には「薬機法ライティング」が残りました。

あなたの育てたブランドのために

薬機法や景標法を知ること、気づくことは、お客様が大事に育ててきたブランドを守ることにつながります。

私はお客様の商品やサービスの応援団でありたいと願っています。

広告の訴求力を落とさずに、薬機法マンガや薬機法ライティングの言い換え表現を通じて、広告運営をお手伝い、ご提案をさせていただきます。

一緒に創り上げてまいりましょう!

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